(動詞の過去形の後に続けて)〜した直後に別の出来事が起きることを表す接続表現。「〜するとすぐに」とほぼ同義。
家に着いたと思うと、すぐに電話が鳴った。
彼が席を立ったと思うと、部屋が急に静かになった。
雨が止んだと思うと、また降り出した。
『〜についてそう思うと』のように使い、あることを考えたときに感じる気持ちや反応を表す表現(『〜と思うと』=『〜と考えると』の意味合い)。
彼女のことを思うと、今でも胸が締め付けられる。
将来のことを思うと、不安で眠れなくなることがある。
あの時の失敗を思うと、今でも顔が赤くなる。