(否定の文で)どんなにしても・いくらやってもどうしようもないという意味を表す副詞。『どうにも〜ない』の形で用いられることが多い。
彼の気持ちはどうにも変えられない。
雨で試合はどうにもならなかった。
説明してもどうにも理解してくれない。
程度が強いことを表す副詞で、『どうにも〜だ』の形で『とても』『非常に』『ひどく』の意味になることがある。
今日はどうにも眠くて仕事が手につかない。
その話を聞いてどうにも心が痛んだ。