どうも

JLPT:N5
頻度:
1

くだけた形での「ありがとう」の表現。感謝を表す簡単な挨拶。

感動詞略語

例文

どうも、手伝ってくれて助かったよ。

荷物を受け取って『どうも』と言った。

別れ際に『どうも』とだけ言って立ち去った。

2

謝罪や感謝を強めるための副詞。『どうもすみません』『どうもありがとう』のように使う。

副詞

例文

遅れてしまい、どうも申し訳ありませんでした。

プレゼントを渡して『どうもありがとう』と言った。

3

程度や程度の高さを表す副詞で、『かなり』『本当に』に近い意味。

副詞

例文

彼はどうも頭がいいらしい。

その料理はどうも評判がいい。

4

原因や理由がはっきりしないが、そう感じられるときに使う『どういうわけか/なぜか』という意味の副詞。

副詞

例文

今日はどうも調子が出ない。

彼の話はどうも信用できない。

5

何をしても、どんなに努力してもという意味合いを持つ副詞(『どうしても』と関係する用法)。

副詞

例文

説明してもどうも納得してくれない。

どうも会議の日程が合わなくて参加できないようだ。

6

カジュアルな挨拶としての『どうも』。会話の始めや別れのあいさつで使われることがある。

感動詞

例文

店員に入ったときに『どうも』と言った。

帰るときに同僚に『どうも、お先に』と言って出た。