否定の動詞と共に使われて『どこにも~ない』で『どこにも(見つからない・いない)=どこにも~ない=どこにもない』の意味。どこにも存在しない、見つからないことを表す。
鍵がどこにも見つからない。
彼の姿はどこにも見えなかった。
こんな時間に店が開いているところはどこにもない。
肯定の文で『どこにも~ある/いる』の形は『あらゆる場所に』という意味で、『どこにでも』に近い用法。
この商品はどこにも売っている。
スマホはどこにも持っていける便利な道具だ。
都会の景色はどこにも似た部分がある。