『〜どころではない/〜どころか』などで使われ、前に述べたことが状況にそぐわないことや程度がより重大であることを示す。『〜の場所/〜の時』という直訳的な意味でも使われるが、否定文での用法が多い。
今は遊んでいるどころではない。試験が近いから勉強しないと。
彼は病気で、出勤どころか寝たきりだ。
あのレポートは終わるどころか、まだ全然手を付けていない。