笑いや拍手などが、一度に大きな音や勢いで起こるさま。擬音語として使われることが多い。
彼の冗談で会場がどっと笑いに包まれた。
発表が終わると観客がどっと拍手した。
サプライズを知って、友達がどっと喜んだ。
人や注文、情報などが一度に大量に押し寄せる・流れ込むさま。「どっと押し寄せる」「どっと入る」など。
セール開始と同時に注文がどっと入った。
終電が終わると、駅に人がどっと押し寄せた。
春になって観光客がどっと増えた。
急に強い感情や体調の変化が起こるさま。『急に』『ふいに』に近い用法。
彼は話を聞いてどっと疲れたように見えた。
試験が終わって彼女の肩の力がどっと抜けた。
ニュースを見て胸にどっと不安が湧いた。