選択肢や複数のもののうち、『どれをとっても』『すべて』という意味を表す副詞。否定文と一緒に使うと『どれも〜ない』(すべて〜ない=一つも〜ない)という意味になる。
このケーキはどれもおいしそうで選べない。
どれも簡単な問題だから安心していいよ。
どれも彼の説明には納得できない。