どろっとして粘り気があるさま。液体や物質がゆっくり流れる、またはねばつく状態を表す擬音語。
ソースがどろどろしていて、パンにうまくつかなかった。
チーズが溶けてどろどろになったピザが好きだ。
寒くてスープが冷めたら、どろどろと固まってしまった。
泥や油などで汚れている、または泥状になっていること。ぬかるみや泥だらけの状態を表す擬音語。
雨で道がどろどろになって、靴が汚れてしまった。
機械の内部が油でどろどろになっていたので、掃除が必要だ。
感情・人間関係などが混乱していて、澄んでいない、どろどろした状態になること。後味が悪い込み入った状況を表す比喩的な用法。
あのドラマは登場人物の恋愛がどろどろしていて、毎回話題になる。
会社の内部事情がどろどろしていて、真相が見えない。
別れ話の後で関係がどろどろになり、皆が疲れてしまった。