なんでも

他の表記: 何でも
JLPT:N3
頻度:
1

どんなものでも、何でも良いという意味。何かを制限せずに指すときに使う。

表現通常仮名だけで書く

例文

なんでも好きなものを選んでください。

彼はなんでも食べるので、外食が楽だ。

なんでも相談してほしい。

2

話し手が聞いた情報を伝えるときに文頭で使う表現。「〜らしい」「〜ということだ」と同じような意味で、伝聞を示す。

副詞通常仮名だけで書く

例文

なんでも、彼は来月転勤するらしい。

なんでも、その店はもう閉店したそうだ。