あることが起こる・行われるはずがない、という強い否定を表す表現で、名詞を修飾する形で用いられる(多くかなで書く)。
彼は嘘をつくはずのない人物だ。
こんな簡単な問題を間違えるはずのない学生が間違えた。
その証拠は偽造されているはずのない資料だったが、調査の結果、改ざんが見つかった。