可能性が低いが起こるかもしれないという気持ちを表す。『ひょっとすると/ひょっとして』という形でよく用いられる。
ひょっとすると彼は来ないかもしれない。
ひょっとして、財布を家に忘れたんじゃない?
ひょっとすると彼女はもう出発したのかもしれない。
思いがけずに、うっかり・不注意で何かが起こるさま。『ひょっとして〜してしまった』のように使われることがある。
ドアを閉めるときに、ひょっとして指を挟んでしまった。
ひょっと物を落として壊してしまったら謝ろう。
彼はひょっと足を滑らせて転んだだけだ。