触れたときや空気が少し冷たく感じる様子。気持ちよく冷たい感覚を表す擬音語・擬態語で、副詞的に使われることが多い(『ひんやりと』や『ひんやりする』など)。
朝の山道は日陰でひんやりしていて気持ちがいい。
窓を開けると、ひんやりとした風が部屋に入ってきた。
床に寝転ぶと、畳がひんやりしていた。
このジェルは触るとひんやりするので、夏におすすめだ。