風や速く飛ぶ物が通り抜けるときや、笛などの高い音を表す擬音語。ぴゅう、ぴゅんなどの変形があり、連続音はぴゅうぴゅうなどとも言う。
弾が耳のそばをぴゅうと通り過ぎた。
夜風が窓の隙間をぴゅうと吹き抜けた。
子どもの笛がぴゅうと鳴った。