人々が賑やかに、しばしば長々とおしゃべりする様子を表す擬態語。軽い世間話やおしゃべりに使われることが多い。
昼休みに女子たちがテーブルでぺちゃぺちゃとおしゃべりしていた。
祖母はいつも近所の人と門先でぺちゃぺちゃ話すのが好きだ。
子どもたちがぺちゃぺちゃと楽しそうにおしゃべりしている。
液体や舌で音を立てて飲んだりなめたりする様子、または波や水が静かに舐めるように当たる音を表す擬音語(すする音や舐める音)。
犬が水をぺちゃぺちゃと飲んでいる。
赤ちゃんがスープをぺちゃぺちゃと口に含んでいる。
夜、川が石にぺちゃぺちゃと当たる音が聞こえた。
ジューシーな食べ物をかみ砕くときに出る、じゅわっとした音や水気のある食感を伴う音を表す擬音語(果物や肉などをかむ音)。
トマトをかじるとぺちゃぺちゃと果汁があふれた。
ジューシーなステーキを食べると、ぺちゃぺちゃという音が聞こえた。
柿をかむとぺちゃぺちゃと甘い汁が口に広がった。