まな板の上の鯉

まないたのうえのこい
他の表記: 俎板の上の鯉, まな板の上のコイ, まないたの上の鯉, 真魚板の上の鯉
頻度:
1

抵抗できずに運命や他人の裁量に委ねられた状態を表す慣用句。まな板の上にいる鯉のように逃げられないことを比喩している。

表現名詞慣用表現

例文

手術の日が決まり、患者はまな板の上の鯉のように医師の判断に委ねられた。

交渉が決着するまでは、彼らはまな板の上の鯉であると感じていた。

大きな会社の合併に巻き込まれて、小さな支店はまな板の上の鯉の立場になった。