何かがそのように見える、または~らしいと推測するときに使う口語的な表現。断定を避けて感じや様子を伝える。
彼は学生みたいだ。図書館でよく見かける。
外は雨が降っているみたいだ。窓が濡れている。
あの映画は面白いみたいだ。友達が褒めていた。
事実ではないが、ある状況や様子が~のようであるとたとえる表現(『まるで~みたいだ』のように使う)。
彼女は眠っているみたいだ。息づかいが静かだ。
彼の話し方はまるで先生みたいだ。落ち着いている。
その庭は絵みたいだ。色とりどりの花で溢れている。