〜のようだ、〜という感じだをくだけて言う表現。話し言葉でよく使われ、名詞に続けて『〜みたいな+名詞』の形で比喩や類似を表すことが多い(「みたいな感じ」の短縮形)。
彼、先生みたいな口調で話すから説得力がある。
このケーキはチーズケーキみたいな味がする。
そんな簡単に諦めるみたいなことはしないよ。
彼女の絵は子どもが描いたみたいな素朴さがある。