比較して逆の方やより望ましい方を示す副詞。「どちらかというと」「かえって」に近い用法で、選択や判断で別の方が当てはまることを表す。
雨なら出かけない方がいい。むしろ家でゆっくりしたほうがいい。
彼の説明は間違いというより、むしろ誤解に基づいている。
彼は疲れているどころか、むしろ元気そうだ。