もう一個・もう一回など、追加で1つ欲しい・必要であることを表す表現。会話で数や回数を増やすときに使う。
もう一つケーキを食べてもいいですか?
この箱にもう一つりんごを入れてください。
会議で重要な点がもう一つ残っています。
さらに、その上で。ある性質や量を一段と増す・強めるという意味で使われることがある(会話では「もっと」の意味に近い)。
このプランは良いが、もう一つ詳しい説明が欲しい。
成功するには、もう一つ努力が必要だ。
期待や基準に対して『あと少し欠けている』『いまひとつだ』という否定的・不足のニュアンスで使われる表現。
この映画は面白かったけれど、もう一つだった。
料理の味はいいが、塩気がもう一つ足りない。
彼の提案は悪くないが、説得力がもう一つだ。