ある出来事や状態がほとんど起こる直前の状態を表す表現。『もう少しで』と同様に「もうすぐ・ほとんど」のニュアンスを持ち、やや口語的・場面依存で使われる。
もう少しのところで転びそうになったが、手すりにつかまって助かった。
プレゼンで緊張して、もう少しのところで言葉が出てこなくなった。
もう少しのところで優勝を逃したが、最後までよく頑張った。