煙や雲などが渦を巻いて盛んに立ち上るさま。また、人が黙々と集中して作業する様子にも使われる擬態語(ここでは主に立ち上る意味)。
朝、工場の煙がもくもくと空に上がっていた。
煮込み料理から湯気がもくもくと立っている。
彼はもくもくと課題に取り組み、昼休みも忘れていた。