接続詞として使われ、前の内容を受けて逆接や補足を示す。「〜だが、とはいえ」の意味で使われることが多い。
彼は来るだろう。もっとも、遅れるかもしれないが。
その意見は一理ある。もっとも全てを鵜呑みにするわけにはいかない。
彼女は有能だ。もっとも経験は浅い。
妥当である、道理にかなっているという意味。『当然だ』『もっともな』のように使われる。
それはもっともな意見だ。
彼が怒るのももっともだ。
もっともな理由があれば、説得しやすい。