(副詞)必要以上に多い、または無差別に物事をするさま。口語では『やたらと』の形で使われることが多い。
今日はやたら寒いから厚手のコートを着て行ったほうがいい。
彼はやたらと人の話を遮る癖がある。
やたらと写真を撮って思い出を残した。
(形容動詞的)不用意に度を越している様子。無分別であるという否定的な評価を表す。
やたらな要求は却下された。
やたらな投資は危険だ。