五十音の「わ」列。現代日本語では主に「わ」と「を」が使われ、歴史的には「ゐ」「ゑ」も含まれていた音のまとまりを指す。
ひらがなのわ行は通常「わ、を」だけが現代で使われる。
古典文学ではわ行の「ゐ」「ゑ」が見られることがある。
五十音表の一番下にわ行がある。