見た目や立場は立派だが、役に立たない人や物をたとえる慣用句。『うどの大木』とも書く。
部長は肩書は立派だが、実際には何もしないウドの大木だと言われている。
見た目は豪華だが、使い道のない施設はウドの大木だ。
彼は会議でいつも偉そうに話すが、結局何もしないウドの大木だ。