きついことや相手を傷つける可能性のあることを、そのままではなくやわらげて言うこと。比喩的に「角を立てないように言う」という意味で使う慣用句。
彼女は嫌な知らせをオブラートに包んで伝えた。
上司に注意する時は、オブラートに包むように言った方が角が立たない。
本当のことをそのまま言うより、少しオブラートに包んだ言い方のほうが場が和む場合もある。
彼は批判をオブラートに包んで表現するのが上手だ。