乾燥していて表面がざらつく状態。肌や唇、紙、葉などが水分を失って粗くなる様子を表す擬音語・擬態語。
冬になると手がカサカサしてクリームが欠かせない。
古い紙はカサカサして触ると破れそうだ。
唇がカサカサしているからリップを塗った。
物が軽くこすれたり風で触れ合ったときに出る、短く断続的な音(落ち葉や紙などが立てる音)を表す擬音語。
落ち葉が風に吹かれてカサカサと音を立てている。
猫が段ボールの上を歩くとカサカサという音がした。
夜中に窓の外でカサカサと何かが動く音が聞こえた。