下駄や木靴などが歩くたびに軽く鳴る音を表す擬音語。履物がコツコツではなく軽快に鳴る感じ。
おばあちゃんが下駄を履いてカランコロンと歩いてきた。
祭りの通りで、下駄の音がカランコロンと響いていた。
彼女は浴衣に下駄を合わせて、カランコロンと歩いた。
古風な商店のベルや小さな鈴が鳴るときのチリンチリン/ジャラジャラした音を表す擬音語。入口の小さなベルなどが軽く鳴る様子。
古い喫茶店のドアが開いて、カランコロンとベルが鳴った。
店の入口にぶら下がった小さなベルが客が来るたびにカラコロ鳴る。
金属がガラスや別の金属に当たって短く軽く鳴る音や、何かがカチャンと当たるような音を表す擬音語(カチャンやカラコロンに近い)。
グラス同士がカランコロンと軽くぶつかって音を立てた。
古い鍵が引き出しに当たってカランコロンと音がした。