チューチューという擬音で、小さく高い声で鳴く(鳥や小動物の)音を表す。英語の 'squeak' や 'cheep' に相当する。
朝、庭で小鳥がチューチューと鳴いていた。
ネズミが壁の中でチューチューと鳴いているのを聞いた。
子どもがぬいぐるみの鳴き笛を押すとチューチューという音がした。
チューチューと吸う音を表す擬音で、すする・ちゅうちゅう飲むなどの意味。赤ちゃんや人が口で吸う音を表すときに使う。
赤ちゃんが哺乳瓶をチューチュー吸って眠ってしまった。
彼はストローでジュースをチューチュー飲んでいる。
猫がミルクをチューチューと飲んでいた。
子どもことばで『ねずみ』を指す語。擬声語が由来で、かわいらしく言う言い方。
子どもは図鑑のネズミを見て『チューチューだ!』と叫んだ。
ぬいぐるみのネズミを『チューチュー』と呼んでいる。