がっかりしたときや残念なときに使う感嘆詞。ため息まじりのがっかりを表すオノマトペで、カジュアルな場面でよく使われる。
財布を忘れてきたと気づいて、トホホとため息をついた。
試験に落ちて、彼は『トホホ…』と頭を抱えた。
天気予報で雨だと知って、ピクニックが中止になりトホホだ。
電車が遅れて会議に遅刻し、同僚に『トホホ』と報告した。