表面や仕上がりが滑らかでないこと、粗いことを指す(質感や仕上がりが荒い場合に使う、俗にカジュアルでない意味も含む)。
木の表面がラフだから、紙やすりで仕上げよう。
ラフに塗られた壁が、その部屋に無骨な雰囲気を与えている。
この布は繊維が太くてラフな手触りだ。
服装や格好がかしこまっておらず、くだけた・カジュアルなこと(『ラフな格好』など)。
今日はラフな格好で来てくださいと言われた。
週末はラフな服装で街を歩くのが好きだ。
ゴルフ用語で、フェアウェイの外側にある草が茂ったエリア(ボールを打ちにくくする場所)。
ボールがラフに入ってしまい、次のショットが難しくなった。
ラフからのアプローチは距離感がつかみにくい。
ラフ(粗描き)=アイデアや構成を大まかに描いた下書きやスケッチ。完成前のドラフトを指す。
まずラフを描いてから、本画に取りかかろう。
編集部にラフを送って構成を確認してもらった。
デザインのラフ段階で色のイメージを固める。