否定文で用いられ、「一つたりとも」「少しも」を強調して何もない・全く〜ないことを表す副詞。数や量がゼロであることを強調する(通常は否定と一緒に使う)。
彼は宿題を一つも出さなかった。
昨日の試合で点を一つも取れなかった。
この店にはその本が一つも残っていない。
その説明には納得できる点が一つもない。