一矢を報いる

いっしをむくいる
頻度:
1

相手の攻撃や非難に対して、わずかでも反撃したり応戦したりすること。しばしば比喩的に使われる慣用表現。

表現一段動詞慣用表現

例文

彼の激しい批判に対し、私も一矢を報いるつもりで反論した。

試合では最後に一矢を報いるチャンスが来たが、決められなかった。

歴史家は小さな出来事を取り上げて、その時代の人々が一矢を報いる場面を描いている。