相手の攻撃や非難に対して、わずかでも反撃したり応戦したりすること。しばしば比喩的に使われる慣用表現。
彼の激しい批判に対し、私も一矢を報いるつもりで反論した。
試合では最後に一矢を報いるチャンスが来たが、決められなかった。
歴史家は小さな出来事を取り上げて、その時代の人々が一矢を報いる場面を描いている。