上一段活用

かみいちだんかつよう
頻度:
1

一段活用のうち、語幹の母音が[i]系列に当たる活用を指す用語(歴史的・文法上の区別)。現代語の説明では「〜iru」で終わる一段動詞を示す場合に使われることがある。

名詞

例文

文法書には上一段活用と下一段活用の違いが図で示されていた。

『着る』は上一段活用の代表例として挙げられることが多い。

現代の日本語教育では、学習者向けに上一段/下一段の区別を簡略化して教えることもある。