伝統的な日本の木製の履物。鼻緒で足を挟み、浴衣などと合わせて履くことが多い。
夏祭りには浴衣に下駄を履いて行った。
下駄で道を歩くとコツコツ音がする。
古い蔵には大きな下駄が飾ってあった。
子供用の下駄は鼻緒が柔らかく作られていることが多い。
活字印刷で、歯形が並んだように見えるために用いられる記号(〓)や、組版での裏返し字を指す語(印刷分野の専門用語)。
古い活字組版では、伏せ字として下駄(〓)が使われることがある。
囲碁用語で『ゲタ』とも呼ばれる駒のようなもの、あるいはネット(ゲタ)を意味する用法。文脈により意味が変わる専門用語。
この局面では黒がゲタを取れば有利だと言われている。