二の足を踏む

にのあしをふむ
頻度:
1

ためらうこと。物事をするのをためらって一歩踏み出せない様子。『二の足を踏んでいる』のように使われる慣用句。

表現五段動詞慣用表現

例文

新しい事業に投資するかどうか、彼は二の足を踏んでいる。

あの契約書の内容では私も二の足を踏んでしまう。

期限が迫っているが、上司は決断をためらって二の足を踏んだままだ。

単語の関係