ためらうこと。物事をするのをためらって一歩踏み出せない様子。『二の足を踏んでいる』のように使われる慣用句。
新しい事業に投資するかどうか、彼は二の足を踏んでいる。
あの契約書の内容では私も二の足を踏んでしまう。
期限が迫っているが、上司は決断をためらって二の足を踏んだままだ。