日本語文法での分類の一つ。語幹の語尾が五つの段(ア・イ・ウ・エ・オ段)で変化する動詞(五段動詞)や活用形を指す略称。
『書く』は五段動詞の代表的な例だ。
日本語学習者は五段動詞と一段動詞の活用の違いを覚える必要がある。
この教科書では、五段(の活用)を簡単に説明している。
武道や囲碁・将棋などでの段位の一つで『五段』という等級を指す。
彼女は剣道で五段を取得した。
五段の棋士と対戦する機会があった。
昇段試験に合格して五段になった。