語幹の母音が五段(あ・い・う・え・お)で変化する動詞の活用。現代日本語で最も多い活用タイプで、書く、話す、読むなど多くの動詞が含まれる。
「書く」は五段活用の代表的な動詞で、書か・書き・書く・書け・書こうと変化します。
五段活用の動詞は未然形や連用形で語幹の母音が変わるのが特徴です。
日本語学習では、まず五段活用の活用パターンを覚えると便利です。