仏の顔も三度

ほとけのかおもさんど
頻度:
1

どんなに寛大な人でも、同じ無礼や迷惑を繰り返されれば我慢の限界に達する、ということを表すことわざ。

表現

例文

彼女は最初は我慢していたが、仏の顔も三度とばかりに怒りをあらわにした。

注意は二度までにしておいたほうがいい。仏の顔も三度というからね。

彼に同じミスを三度繰り返させるわけにはいかない。仏の顔も三度だから。