体言

たいげん
頻度:
1

文法用語で、文中で名詞と同じ役割(主語・目的語など)をする語。古典文法で用言と対になる概念。

名詞文法

例文

体言とは、名詞や名詞と同じ働きをする語を指す文法用語です。

古典文法では、体言と用言に文が分けられることが多い。

この文の「彼」は体言で、主語の役割を果たしている。

単語の関係

類義語
対義語