なんという

他の表記: 何という, 何と言う, なんとゆう
頻度:
1

驚きや感動を表す感嘆の表現で、「なんて」「なんと」と同じく『なんという+名詞/形容詞』で『なんという美しさだ』のように使う。

表現通常仮名だけで書く

例文

なんという美しい景色だ。

なんという失礼な言い方だろう。

彼の演奏はなんという才能の現れだ。

2

特に言うべきことがないことを表す表現。否定の述語とともに『何ということもない』のように使う。

表現通常仮名だけで書く

例文

大事には至らず、何ということもなく済んだ。

彼女の反応は淡泊で、何ということもない日常を送っているようだった。

3

『何という〜』で、名前や称呼を尋ねるときに使う表現(『何という名前ですか?』など)。

表現通常仮名だけで書く

例文

この花は何という名前ですか?

あなたの好きな小説は何という作品ですか?