光。物体や空間を明るくするもの、またはその状態。太陽光や電灯などの自然・人工の光の一般的な語。
朝の光が窓から差し込んだ。
部屋の光が暗いので電気をつけた。
光の当たり方で絵の印象が変わる。
光線・照明・光芒のこと。特定の方向に差す光や、光の筋・輝きのニュアンスを含む。
夕日に照らされて、川面に光がきらめいた。
ステージのスポットライトの光が彼女を照らした。
薄い霧の中に光がぼんやりと見えた。
幸福や希望を象徴して『光』と表現すること。比喩的に人や物事が希望や救いを与える存在であることを示す。
子どもたちは彼女にとっての光だ。
震災の後、ボランティアの活動が被災地に光をもたらした。
影響力・権力・名声などの『光』としての比喩的用法。人や地位が他に影響を及ぼすことを指す場合がある(やや文語的)。
名誉ある賞は大学に新たな光を与えた。
彼の成功は故郷に光を投げかけた(文語的表現)。
視覚や視力に関わる意味で使われることがある(やや古い用法)。『見る力』や『視界』を指す場合に用いられることがある。
高齢になると光が弱くなると感じる人が多い(比喩的/やや古い言い方)。
夜道は光が頼りだ。
『光』は通信分野で光ファイバー回線(光回線)を意味する略語として使われることがある。日常会話では『光回線』を短くして『光』と言うことがある。
自宅のインターネットを光に切り替えた。