凡庸

ぼんよう
頻度:
1

特に優れているところもなく、ありふれていること。才能や独創性が乏しい様子を表す言葉(凡庸な、という形で使うことが多い)。

な形容詞「の」をとる名詞名詞

例文

彼の作品は技術的には上手だが、凡庸で心に残らない。

凡庸な答えでは面接官の印象は良くならない。

彼女は凡庸さを脱して独自のスタイルを確立した。

単語の関係

類義語
対義語
派生語