初め

ぞめ
他の表記:
頻度:
1

動詞のます形の語幹に付いて「...を初めてすること」「年・季節などの最初の行為」を表す接尾辞(読みは「ぞめ」)。例:書き初め(かきぞめ)=新年に初めて書くこと。

接尾辞

例文

子どものころ、書き初めで大きな字を書いたのを覚えている。

新年には歌い初めや舞い初めなど、伝統行事が行われることがある。

スキー初めに友人たちとゲレンデへ行った。