(副詞)そのことを初めて行う・体験する時を表す語。『初めて~する』のように使う。
初めて日本に来たとき、寿司を食べました。
初めて彼に会ったのは大学の入学式だった。
初めて聞いたときはとても驚いた。
(文法)動詞の~て形の後に続き、『~して初めて』で『...してはじめて...する/...が分かる』の意味を表す(『...して初めて...』=『...してからでないと...ない』)。
親になって初めて子育ての大変さが分かった。
問題を解決して初めて安心できる。
日本語を勉強して初めて、日本の文化が少し理解できるようになった。
(名詞)その事象の『初めての回』・初体験。口語で人の『初めて』を指すことがある。
映画を見たのはこれが初めてだ。
彼女にとっての初めては特別な思い出だ。