初心忘るべからず

しょしんわするべからず
他の表記: 初心忘る可からず
頻度:
1

初心(初めて物事を始めたときの素直な気持ちや謙虚さ)を忘れてはいけないという教え。成功しても謙虚さや基本を大切にせよ、という諺。

表現

例文

会社が成長しても、初心忘るべからずという言葉を忘れずに顧客第一の姿勢を続けている。

大会で優勝しても、初心忘るべからず。練習時の気持ちを大切にしよう。

師匠は弟子に『初心忘るべからず』と何度も言った。