文法用語で、名詞や句の後につき、話の様子や程度、例示などを表す小さな助詞のこと(例:「ばかり」「など」「くらい」「ほど」)。
「ばかり」は副助詞の一つで、「〜したばかりだ」のように使われる。
文法の授業で、副助詞と並立助詞の違いを説明した。
「〜くらい」は程度を表す副助詞としてよく使われる。