勝者が正義や権威を持つとされ、歴史や評価は勝った側によって作られるという諺。『勝てば官軍、負ければ賊軍』の形でも用いられる。
歴史は勝てば官軍という見方はよく引用されるが、批判も多い。
彼は無理な手段を正当化して『勝てば官軍だ』と言った。
戦後の評価は勝てば官軍という考え方だけで決められるべきではない。