千里の行も足下に始まる

せんりのこうもそっかにはじまる
頻度:
1

どんなに大きな目標や長い旅も、まず一歩を踏み出すことから始まるということ。小さな一歩の重要性を説くことわざ。

表現五段動詞

例文

新しい事業を始めるのは不安だが、千里の行も足下に始まると思って一歩を踏み出した。

語学学習も同じで、千里の行も足下に始まるという教えを忘れず、毎日少しずつ勉強している。

若い研究者に向けて『千里の行も足下に始まる』と助言した。