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他の読み方: こう
頻度:
1

(仏教で)説法や言葉としての「口」。仏の言葉を表す側面を指す専門用語。

名詞仏教

例文

三密では、身・口・意の口は仏語を説く側面を指す。

法要で僧が『口を開く』と言うとき、それは説法を行う意味だ。

2

接尾辞・数え方としての「口」。人数や器具(例えば分け前・出資の単位)を数えるのに使われ、読みは通常「こう」。

接尾辞助数詞

例文

一口(一こう)千円の出資を募っています。

この魚は一口で食べられるサイズだ。

配当は株主一口につき50円支払われた。