(仏教で)説法や言葉としての「口」。仏の言葉を表す側面を指す専門用語。
三密では、身・口・意の口は仏語を説く側面を指す。
法要で僧が『口を開く』と言うとき、それは説法を行う意味だ。
接尾辞・数え方としての「口」。人数や器具(例えば分け前・出資の単位)を数えるのに使われ、読みは通常「こう」。
一口(一こう)千円の出資を募っています。
この魚は一口で食べられるサイズだ。
配当は株主一口につき50円支払われた。